| 明治21年4月 |
5代新美治郎八(現社長の曽々祖父)が愛知県半田市亀崎町において酒造業を営み、併せて酒造用樽材の販売を行う傍ら、石炭の販売に着手。 |
| 大正7年3月 |
6代新美治郎八が法人化して合資会社新美商店を設立。初代代表社員に就任し、三井物産株式会社石炭部の専属販売店となるに及び半田市に本店を、名古屋、浜松、豊橋、岐阜各市に支店を設置し、東海三県にわたる販売網を確立。 |
| 昭和24年9月 |
戦時統制解除にともない株式会社新美商店を再興。新美吉昭(創業者治郎八の孫)が取締役社長となり、本店を名古屋市として、三井鉱山株式会社等の中部特約販売店となり石炭類の販売を開始。 |
| 昭和36年4月 |
ゼネラル瓦斯株式会社(現エクソンモービル)の特約店となり、LPガスの販売を開始。 |
| 昭和36年8月 |
昭和石油株式会社(現昭和シェル石油)の特約店となり、石油類の販売を開始。 |
| 昭和39年3月 |
技術陣苦心研究の結果、LPガスによる陶磁器焼成炉の開発に成功。(この炉は特許を得てニイミ式ガス炉と呼ぶことにしました。) |
| 昭和40年8月 |
社名をニイミ産業株式会社に変更。 |
| 昭和47年1月 |
ガス燻し窯の開発に成功し、LPガスによる燻し瓦の製法特許を取得。この製法は瓦業界の構造を変える画期的なものである。 |
| 昭和48年7月 |
ガス窯製造部門を分離し、資本金2000万円にて株式会社ニイミキルンを設立。 |
| 昭和50年11月 |
資本金500万円にてニイミ石油株式会社(現在はニイミ産業株式会社に統合)を設立。 直営による自動車燃料の販売に着手。 |
| 昭和54年9月 |
LPガス容器の製造を開始し、500kg縦型容器(ビッグサイホン)による輸送の効率化と、1.45t容器(ダイレクト)、2.9tバルク容器での充填経費など中間経費の節減と大量配送による合理化。 |
| 昭和61年3月 |
LPガスタンクの開放検査の認定会社となり、LPガスローリ検査所を開設。 |
| 昭和61年5月 |
資本金5000万円にて電子部品用ファインセラミックの製造会社、株式会社ニイミセラミックスを設立。 |
| 昭和63年9月 |
キヤノン販売株式会社の特約店となり、事務機器の販売を開始。 |
| 平成元年1月 |
需要家のガス切れをなくし計画配送による輸送コストの低減を図るため、電話回線を利用した『ガスコ(GASCO)システム』を開発。 |
| 平成2年 |
GHP(ガスヒートポンプエアコン)の販売を開始。 |
| 平成5年12月 |
四日市に加工油工場を新設し、廃油再生処理事業を開始。 |
| 平成10年11月 |
民生用バルクタンク、同バルクローリを自社製作し、また平成13年5月より工業用へのニューバルク方式を開発。 |
| 平成11年12月 |
汚泥乾燥プラントを新設し、汚泥の中間処理事業を開始。 |
| 平成13年 |
三洋電機空調株式会社の特約店となる。 |