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原料費調整制度について
LPガス「原料費調整制度」導入について
弊社では平成20年11月よりLPガス料金に「原料費調整制度」を導入させて頂くことと致しました。弊社が導入する原料費調整制度は、LPガスの輸入価格や為替レートの影響による原料費の変動に応じて、LPガスの従量料金を毎月調整するものです。
尚、原料費調整制度はすでに電力、都市ガス会社等によって導入されており、そのほとんどを輸入に頼る我が国のエネルギー価格の透明性と適正なコスト転嫁を図る制度として、社会的に認知されております。弊社では今後とも料金の透明性の確保に努めてまいります。引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
1.原料費調整制度の算出方法
毎月の従量料金に対する原料費調整制度は以下の算式に基づいて算出致します。
| ・当月原料価格: | 検針月の前月のプロパンCP価格×為替レート |
| ※CP価格=Contract Price(サウジアラビア国営石油企業の通告価格) | |
| ※為替レート…毎月16日~15日のTTS(対顧客電信売り相場)平均レート | |
| ・基準原料価格: | 10月度料金の基準原料価格90,000円/トンを基準と致します。 |
| 当月原料価格が基準原料価格より下がったらマイナス調整 | |
| 当月原料価格が基準原料価格より上がったらプラス調整 | |
| ・換 算 率: | プロパンガスの重量から体積への換算率は行政の指導に基づき、以下の値採用します。 |
2.実施時期
平成20年11月検針分より
調整費用は当社よりお送りする請求書に記載されております。
ご不明な点等ございましたら、弊社までお問い合せ下さい。
ニイミ産業株式会社
〒486-0932 愛知県春日井市松河戸町段下1360TEL:(0568)81-8461(代) FAX:(0568)82-7869






