OUTLINE

会社概要・沿革

OUTLINE 会社概要

  • 商号

    ニイミ産業株式会社
  • 設立

    昭和24年9月(創業明治21年)
  • 資本金

    1億円
  • 代表者

    新美 良夫
  • 社員数

    320名(2021年4月)パート・アルバイト含む
  • 年商

    113億円(2020年12月実績)
  • 事業内容

    LPガス・石油・ガス機器・OA機器の卸売、ガス窯(陶磁器、瓦などの製造)金属溶解炉の製造、廃油リサイクル、検査事業、LPガス容器、ファインセラミックスなどの製造
  • 系列会社

    株式会社ニイミセラミックス

    株式会社ニイミリサイクル

    ニイミ運輸株式会社

    安全ガス株式会社

    株式会社ニイミ石油

    ニイミガス炉協同組合

    ニイミ石油ガス販売協同組合

    株式会社NGS

会社概要・沿革

HISTORY 沿革

明治21年〜昭和24年明治創業期~戦前

炭商としてスタート

  • 創業時の作業着 創業時の作業着
  • 創業期の社員 創業期の社員
  • 明治21年4月

    5代新美治郎八(現社長の曽々祖父)が愛知県半田市亀崎町において酒造業を営み、併せて酒造用樽材の販売を行う傍ら、石炭の販売に着手。
  • 大正7年3月

    6代新美治郎八が法人化して合資会社新美商店を設立。初代代表社員に就任し、三井物産株式会社石炭部の専属販売店となるに及び半田市に本店を、名古屋、浜松、豊橋、岐阜各市に支店を設置し、東海三県にわたる販売網を確立。
  • 昭和9年9月

    国鉄の機関車燃料用のピッチ練炭製造のため名古屋市南区に製造工場を竣工し、三井物産を通じて国鉄へ納入。
  • 昭和13年2月

    業容の拡大に伴い、合資会社新美商店を株式会社に改組。
  • 昭和17年12月

    戦時中の国家による石炭統制政策の要請により、株式会社新美商店は石炭の商権を全て譲渡し解散。

昭和24年〜昭和63年昭和復興期~高度成長期

油・LPガス取扱いへ転換

  • 戦後再開後の本社社屋 戦後再開後の本社社屋
  • 陶磁器焼成炉 陶磁器焼成炉
  • 昭和24年9月

    戦時統制解除にともない株式会社新美商店を再興。新美吉昭(創業者治郎八の孫)が取締役社長となり、本店を名古屋市として、三井鉱山株式会社等の中部特約販売店となり石炭類の販売を開始。
  • 昭和36年4月

    ゼネラル瓦斯株式会社(現ENEOS)の特約店となり、LPガスの販売を開始。
  • 昭和36年8月

    昭和石油株式会社(現出光昭和シェル石油)の特約店となり、石油類の販売を開始。
  • 昭和39年3月

    技術陣苦心研究の結果、LPガスによる陶磁器焼成炉の開発に成功。(この炉は特許を得てニイミ式ガス炉と呼ぶことにしました。)
  • 昭和40年8月

    社名をニイミ産業株式会社に変更。
  • ガス燻し瓦炉 ガス燻し瓦炉
  • 昭和50年時の給油所 昭和50年時の給油所
  • 昭和47年1月

    ガス燻し窯の開発に成功し、LPガスによる燻し瓦の製法特許を取得。この製法は瓦業界の構造を変える画期的なものである。
  • 昭和48年7月

    ガス窯製造部門を分離し、資本金2000万円にて株式会社ニイミキルンを設立。
  • 昭和50年11月

    資本金500万円にてニイミ石油株式会社(現在はニイミ産業株式会社に統合)を設立。 直営による自動車燃料の販売に着手。
  • 昭和54年9月

    LPガス容器の製造を開始し、500kg縦型容器(ビッグサイホン)による輸送の効率化と、1.45t容器(ダイレクト)、2.9tバルク容器での充填経費など中間経費の節減と大量配送による合理化。
  • 昭和61年3月

    LPガスタンクの開放検査の認定会社となり、LPガスローリ検査所を開設。
  • 昭和61年5月

    資本金5000万円にて電子部品用ファインセラミックの製造会社、株式会社ニイミセラミックスを設立。
  • 昭和63年9月

    キャノン販売株式会社(現キヤノンマーケティングジャパン)の特約店となり、事務機器の販売を開始。

平成元年〜現在平成~現在

料供給業からサービス業へ

  • 初期型自社製ローリー 初期型自社製ローリー
  • 四日市リサイクル工場 四日市リサイクル工場
  • 平成元年1月

    需要家のガス切れをなくし計画配送による輸送コストの低減を図るため、電話回線を利用した『ガスコ(GASCO)システム』を開発。
  • 平成2年

    GHP(ガスヒートポンプエアコン)の販売を開始。
  • 平成5年12月

    四日市に加工油工場を新設し、廃油再生処理事業を開始。
  • 平成10年11月

    民生用バルクタンク、同バルクローリを自社製作し、また平成13年5月より工業用へのニューバルク方式を開発。
  • 平成11年12月

    汚泥乾燥プラントを新設し、汚泥の中間処理事業を開始。
  • 平成13年9月

    運営に有資格者を必要としないガスペンサー(簡易型自家用LPガススタンド)を開発。
  • 平成18年12月

    クリーンセルフ瀬戸を新設し、エクソンモービルのセルフブランド「エクスプレス」を運営開始。
  • 平成19年9月

    飯田市 安全ガス株式会社へ経営参加。
  • 平成20年12月

    東海テレビ「YORIKOの一奏一会素敵にTalkⅢ~環境立国への交響曲~」にて3週にわたり放送される。
  • 自社製アルミ連続溶解炉 自社製アルミ連続溶解炉
  • コンビニ併設型の複合SS コンビニ併設型の複合SS
  • 平成21年12月

    省エネルギーのリジェネタイプアルミ溶解炉を開発。
  • 平成22年12月

    家庭・業務用エネルギー部門、顧客数10,000軒を突破。
  • 平成23年4月

    NEXT丸山を羽場町に移転し、セブンイレブン隣接の「エクスプレス飯田羽場」をオープン。
  • 平成23年5月

    家庭・業務用エネルギー部門の販売・配送・保安の合理的な業務を目的に、基幹システム「UNITE」を導入。全営業所をネットワーク化。
  • 平成23年12月

    セブンイレブンも自社運営し「クリーンセルフ日進」オープン。
  • 平成25年11月

    加工油工場を増設し、引火性廃油、廃アルカリの中間処分業を開始。
  • 平成28年2月

    国道19号線若草通に若草SSオープン。
  • 平成30年9月

    セブンイレブン併設店「クリーンセルフ三好」オープン
  • 令和2年11月

    岐阜営業所、山県SSを開設

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