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2021.06.18

No.26 『メルマガ会員様限定!先着5工場様、三浦工業(株)様にて蒸気、エア系統に関する無料工場ウォークスルーを実施します!』

 『ニイミ通信』 2021/6/18

こんにちは。
ニイミ産業㈱運営事務局の谷口です。
会社ではボイラはご使用されていますか?
ボイラについてムダなく使えていますか?

今年も一般財団法人環境共創イニシアチブによる
エネルギー使用合理化等事業者支援事業(SII補助金)の公募が行われております。
この補助金、ご存じの方も多いとは思いますが、端的に言えば、省エネ設備などに更新する場合に補助金を出しますよというものです

そして今年から「先進的省エネルギー投資促進支援事業」と名称が変わりました。

今までの補助金と基本的に変わりませんが、CO2削減について環境省含め関係各所は本気で取り組んでいくと考えられます。
今回の補助金の狙いは?前回はどうだったか?
その話はまた今度させていただくとして、今回は三浦工業様から
「補助金に関係する嬉しいキャンペーン」の話をいただきました。

■Miuraに頼めば、何とかしてくれる!■
先日、訪問した工場の社長が怒っていました。
「メーカーはいいわな。物を売ってその後は、お客さんの管理ですだもんな。旧式の型番は部品がないから更新しろ。こっちは急いでいるのに
更新に2週間かかるだぞ。なんとかしてくれと言っても、考えるふりしてなーにもしてくれんわ。」

もし、故障したのが三浦さんのボイラだったら、こんな話には絶対ならなかっただろうなと思いました。

三浦工業(株)さんは最早、説明不要なボイラのトップメーカー。私も松山の本社工場を見学させていただいた事がありますが、
1台でも使っている工場があれば、部品の管理をしており、大企業にも関わらず丁寧なものづくりを実践されております。

また、最新のクラウドシステムを利用した予防保全を実施しており、万が一の修理発生時にも徹底した原因追及し、納得するまで丁寧に説明をしているそうです。
「Miuraに頼めば、何とかしてくれる!」とは、実際にお客様がMiuraを選んだ理由だそうですが、工場を拝見させていただき実感しました。

■経費削減と更新のコツ■
今回、三浦工業さんにメルマガで紹介させてほしいと声をかけさせていただいたのは、ずばりボイラのガス化についてです。

経費削減事例として、2tの油焚き炉筒煙管ボイラを高効率小型貫流ボイラに更新すると
「運転効率10%UP」「燃料費削減100万円/年」「CO2削減500t-CO2/年」とかなり経費削減、CO2排出量削減が期待できます。
さらに圧縮熱回収式電動コンプレッサーを合わせて導入するとさらに「ボイラ燃料費削減150万/年」「電力費削減40万円/年」「CO2削減量
90t-CO2/年」が可能です。

とはいうものの、ボイラ更新には当然費用がかかります。
そこで、大切になってくるのは更新時期の見極めと、補助金の利用ですね。

■三浦工業の強みとは■

三浦工業さんに強みってなんですか?と直球で聞いたところこの2点が返ってきました。

「自社での省エネ診断」
三浦工業さんは自社での省エネ診断を実施しているので、メーカーならではの視点で、消耗品・機器・自社他社製品問わずお客様目線でニーズに沿った最良の工場運営ができるような診断レポートの作成をするそうです。

「各種補助金利用サポート」
各省庁の補助金から各自治体の補助金まで最新の情報を入手されており、お客様単独や他機器メーカーで実施が困難な補助金利用についても
サポートしているそうです。

補助金を利用するにあたり、どうすればいいかわからないという声は非常に多いです。
個人的には、補助金に対する情報量と、事前調査が補助金をうまく使うために必要な事だと思います。

補助金といっても、想像以上にたくさんあります。各省庁はもちろん、例えば市町村単位でもあったりします。どのような補助金が使えるかどうかは、その情報量によって大きく変わってきます。
また、国などが指定する機関によって、事前調査を行った場合により、補助金を交付するといったものもあります。現状把握をするためにも、更新をしないとしても、省エネ診断は受けるべきだと思います。

この2点は、三浦工業さんだけで、全て解決してくれます。
さらに今回、無料工場診断ウォークスルーを実施していただけるとの事。
*他社製でも可

*「工場診断ウォークスルー」とは・・・正式診断前の事前調査のことです。工場内の特に蒸気やコンプレッサーの無駄な部分を発見致します。

「無料工場診断ウォークスルー」お申込みはこちら
→→→https://www.niimi-s.co.jp/ie/contact/

世界的な規模で、CO2削減が叫ばれている昨今
間違いなく脱炭素社会に対する行政からの補助は厚くなっていく一方、二酸化炭素排出に対する扱いは厳しくなっていくと思われます

これを機に一度、省エネ・省CO2に向き合ってみてはいかがでしょうか。

三浦工業株式会社
HP:https://www.miuraz.co.jp/
MyMiura: https://mymiura.com/login
→会員様限定の特別な情報を用意されています。