老朽化・故障リスクを徹底ケア。
プロの診断と丁寧なメンテナンスでライン稼働を最大化。
工業炉のトラブル原因は工場ごとに異なり、原因を特定できないまま、ライン停止の不安を抱えて運転しているケースも少なくありません。 ガロプロ工業炉メンテナンスは個別性を前提に、バーナーから炉、燃焼プロセス全体を改善。分解時はナット一つまでマーキングし、丁寧な検査で不具合の原因を除去します。 完了後は設備全体のバランスを最適化し運用も支援。長期的な安定稼働と省エネを実現します。
実績の多い業種
東海エリア中心に500基を超えるメンテ実績
ガロプロ工業炉メンテ
ご利用の流れ
メンテはもちろん工業炉の製造・燃料供給なども通して、工場の様々な課題や要望に応える対応力が豊富です。メンテナンスの品質とともに、工場の現場と経営の目線にたって、お客様にお喜びいただけるサービスを提案いたします。
ヒアリングと現地調査
現在の炉とバーナーの状況を詳しくお伺いします。また、社内資格制度をクリアしたスタッフによる現地調査も行います
メンテナンス計画ご提案・お見積り
調査を踏まえた、付帯的なメンテナンスの計画とお見積りを提示いたします。
ご発注
計画に基づき正式にご発注いただきます。
作業計画
実施に向けた日程調整を行います。工場の稼働にも影響するため綿密な調整を行います。
メンテナンス実施
工場ごとの使用環境を調査。計測数値を頼りにリスク診断を行います。
元の状態に戻せるよう、ボルト・ナットひとつまでマーキング。
パーツたった一つでも、細部まで解体。不具合の原因をすべて取りのぞく。
分解時の記録を基に、元の状態へと組付けを行います。
調整箇所と全体のバランスを最適化。
報告書提出
分解清掃前後の状態や交換推奨部品を写真を添えてご説明します。必要に応じメンテナンス後の最適な運用についても案内いたします。
検収
適切に計画が実施されたことをご確認いただき、完了となります。
よくあるご質問
点火系統では点火プラグの清掃・パイロットバーナー、メインバーナーの清掃及び燃焼調整・ブロワーファンのケーシングの清掃・モーター電流値及び風量の測定からフィルター交換も行います。
安全装置系統では・ガス電磁弁の漏洩チェック及び抵抗値測定・圧力スイッチの動作確認・炎監視装置の分解清掃及びフレーム電流値確認等を行います。もしお客様で気になる箇所や全く問題ない箇所があれば追加や変更も可能です。
中でもブロワーは、ダイキャストマシンから噴出される油分を吸引している事が多いので、必ずお薦めしております。
それまで発生していた不着火や失火のトラブルが減る、適切なガス量や燃焼空気などが供給され、設定温度までの上昇時間や溶解までの時間が早くなるなどの効果が期待できます。
またそれまで過剰空気(必要以上の空気を供給されていた場合)の状態だった場合などは燃費の向上がある場合もあります。
熱風漏れあり、燃焼状態も過剰空気の状態だったケースでは、燃料消費量が5割近く改善した事例もありました。
バーナーの基本的な仕組みは似通っていますのでメンテナンスは可能です。
制御盤の結線図や図面が残っていればより助かります。もし無い場合には、お時間と費用は必要と
なりますが、結線図を再度作成することも可能です。
炉体損傷がある場合弊社による現地炉内調査によって最善の修繕方法をご提案致します。すぐに設備更新を進めるのでは無く、現状使えるところ、使えないところを線引きし、メンテナンスや部品交換を行います。
省コストによる安定稼働を目標としております。バーナーに関して、更新が必要な場合は各バーナーメーカーとの取引もございます中で現状の仕事量や製品に対し、必要な熱量を計算し現状に則したバーナーの選定を行うことも可能です。
古い設備での維持管理において緊急を要する事もございます。早急な現地調査をお勧め致します。
ガスやエアーの圧力計などで、数値の把握をして事前に察知することが大切です。
特にフレーム電流(電圧)値は、正常値をマーカーするなどして数値が悪化してきたらすぐにメンテナンスすることをお勧めします。
燃焼用のブロワーにフィルターがある場合でまたオイルミストが舞うような環境下では、こまめなフィルター交換もトラブル軽減になります。
ブロワーから侵入した汚れがバーナーの内部に入って失火などトラブルの原因になるケースは非常に多いです。
割と簡易に行える事もございます。まずは日々のチェックを行うことをお勧め致します。
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