
熱処理炉は1,000℃から1,200℃という非常に高温で稼働しています。
そのため、優れた耐火物であっても、熱による消耗は避けられません。
熱処理炉を安全に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
今回は、炉内のレンガを積み直す「築炉修理」を実施いたしました。

まずは、修理が必要な箇所のレンガを解体していきます。
他の箇所のレンガが崩れてしまわないよう、一つひとつ丁寧に作業を進めました。

工場の生産量に影響が出ないよう、炉の稼働を長く止めるわけにはいきません。
限られたスペースに最大限の職人を投入し、迅速に作業を行い納期を遵守しました。

修理後の箇所を修理前と見比べると、その差は一目瞭然です。
これで、熱処理の精度や安全性を維持した状態で、次のお仕事に取り組んでいただけます。
今後も、皆様の現場を全力でサポートしてまいります。
燃焼設備に関するお悩みは
お気軽にご相談ください
-
問い合わせ・ご相談・無料調査のご依頼
-
お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。専門知識をもった担当スタッフが丁寧にお応えいたします。ご希望の場合はご訪問でのご説明も可能です。
- お電話:0568-81-8461
-
資料ダウンロード
-
社内でご検討用にメンテナンスの流れや実績などをまとめた資料をPDFでご用意しています。無料でご覧にいただけますのでダウンロードしてご活用ください。


