
車内のサンルーフ(天井部分)などを製造されているお客様の事例です。
こちらの設備は、オーブンで生地(フェルト)に熱を加えた後、急冷と同時に成型を行う機械です。
工場内には合計7基のオーブンが設置されており、今回はこちらのメンテナンスを実施しました。

こちらがオーブンの全景です。
上下に設置されたそれぞれのバーナーを使用して加熱を行います。
こちらのお客様からは「ライン停止のリスクを低減したい」「燃焼効率を向上させたい」というご相談があり、年に1回の定期メンテナンスを継続して実施しています。

事前にヒアリングをしたところ、「特定のバーナーだけ、不定期に失火が起きてしまう」とのお話を伺いました。
詳しく調査をしてみると、調整器の中にドレン(結露水や不純物)が大量に溜まっていました。
溜まっていたドレンを清掃したところ、燃焼状況は大幅に改善され、炎も安定しました。
このように燃焼トラブルの原因は、バーナー本体ではなく調整器などの付属設備にあることも少なくありません。
そのため、当社ではバーナー単体だけでなく、周辺設備を含めた総合的な点検を実施しています。
確実な原因究明と対応で、お客様の不安を解消いたします。
燃焼設備に関するお悩みは
お気軽にご相談ください
-
問い合わせ・ご相談・無料調査のご依頼
-
お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。専門知識をもった担当スタッフが丁寧にお応えいたします。ご希望の場合はご訪問でのご説明も可能です。
- お電話:0568-81-8461
-
資料ダウンロード
-
社内でご検討用にメンテナンスの流れや実績などをまとめた資料をPDFでご用意しています。無料でご覧にいただけますのでダウンロードしてご活用ください。


