サーモバリアフィット施工

西日の強い窓際

作業場の窓際で作業している従業員から「西日が強く、午後になると暑くて作業に集中できない」との問題がありました。
この問題を改善するため、窓に遮熱シート(サーモバリア)を設置することになりました。

施工前

10月の夏のピークが去った時期でしたが、室温は29℃、暑さ指数のWBFT値は23℃で『注意』の状態でした。
真夏の時期ですと30℃を超えて『警戒』以上の状況だっと思います。

施工前

窓の前に立つとジリジリと伝わる輻射熱を感じます。
ここでずっと作業をするのは熱中症の心配もあるので、遮熱効果と設置場所を変えることができるように施工方法を考えます。

施工後

施工方法は窓枠の上にC型鋼があったので、そこにフックをかけて移動と取外しができるように設置しました。
冬場は取外して太陽の暖かさを取り入れることができます。

サーモバリア施工前温度

サーモバリア設置により、室温が約3℃低下しました。
これにより、作業者から「午後の暑さがかなり和らいだ」「作業しやすくなった」とのこと。
真夏だともっと差が出ていたと思います。
今後も他の窓面への設置を検討し、夏場の作業環境改善を図ります。
(三重県四日市市/産業廃棄物処理業)

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