
こちらはガスの圧力計です。
この写真を見て、何かお気づきのことはございませんか。
こちらの設備は、お客様側できちんと管理がされているようです。
計器のガラス面には、正常な値の範囲を示す緑のテープが貼られていました。
しかし、実際に圧力計を取り外してみると、針が動かず止まったままの状態でした。
圧力計は、ガスの圧力が正常かどうかを「見える化」するために設置するものです。
ですが、経年劣化のために半数以上は正しい値を示していないことが、経験上とても多いです。
普段の日常の中に、「見える化」の弊害が隠れているのですね。

こちらのお客様は、主に自動車やリニアモーターカーの設備の塗装をされています。
「長年使われていなかったバーナーを使えるようにしたい」とのご要望をいただきました。
そのため、今回は念入りに分解整備と清掃を実施しました。
以前は他の業者様がメンテナンスをされていましたが、3年ほど前から当社にお任せいただいております。

長期間使用されていなかったため、フィルターには細かい塗装カスが多く付着していました。
そのため、今回はフィルターを新品に交換しています。
フィルターの汚れはエアーの取り入れに影響し、燃焼状態にも関わってきます。
清掃して設備がきれいになると、私たちもとても清々しい気持ちになります。

メンテナンスの前後には、ガスやエアーの測定だけではなく、必ず制御盤内にて電圧や電流値の測定も行います。
燃焼機器が適切なフローで動作しているかを確認し、試運転を経て、作業報告書を作成いたします。
お客様に安心して設備を長く使っていただくために、細心の注意を払って作業しております。
お困りごとは、いつでも私共にご相談ください。
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