
今回メンテナンスを実施したお客様は、1年前にも当社でメンテナンスを行っていました。
しかし、炎の状態を示すフレーム電流値が悪くなってきたとのご相談をいただきました。
そのため、前回と同様に分解清掃を実施いたしました。

前回の記録から、フレームロッドの汚れが原因であると推定しました。
そこで、パイロットバーナー周辺を重点的に分解いたしました。
約1年で内部には砂汚れなどが堆積しており、ミキサー部分にも多くの汚れが付着していました。

こちらはフレームロッド本体の写真です。
炎を検知するロッド部分が白く汚れています。
このまま汚れが蓄積していくと、いずれ火が消えるといった症状が出てきます。
ブラシとエアーを使用して、隅々まで綺麗に清掃していきます。

作業前のパイロットフレーム電流値です。
2μAを切っており、炎が点いているのにうまく検知できていない状態でした。

こちらがメンテナンス後のフレーム電流値です。
4μAまで数値が改善しました。
お客様のご都合に合わせて、必要な箇所のみをメンテナンスすることも可能です。
梅雨時期は燃焼機器のトラブルが多くなります。
大きなトラブルが起こる前に、バーナーメンテナンスを実施してみませんか。
大切なお客様の設備を、私たちが責任を持って守ります。
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