
こちらのお客様は1年前にもメンテナンスを実施させていただきました。
その後、トラブルが全く起きなかったとのことで、今回も定期メンテナンスのご希望をいただきました。
前回の計測データや汚れ具合と比較できるため、より的確なメンテナンススケジュールのご提案が可能になります。

取り外したメインバーナーのノズル部分です。
一部のプレートに亀裂が見られましたが、大きな損傷はありませんでした。
外観としては若干のサビと煤(すす)汚れが見られる程度で、1年では大きな変化はないように見受けられました。

こちらはメインバーナーの内側から出てきたサビ汚れです。
思いのほか、大量の汚れが出てきました。
こちらのバーナーは湿度が高い環境に置かれているため、吸い込む空気の水分によってサビが発生しやすい状況にあります。
細いバーナーノズルに詰まると炎がうまく出なくなる恐れがありますが、これらを取り除くことでその不安も解消されます。

燃焼ブロワのファンです。
前回も清掃しているため酷い汚れではありませんでしたが、全体にグレーの塗料カスのような汚れが付着していました。
洗えば落ちる汚れでしたので、隅々まで綺麗に取り除きました。

清掃を行い、下地の色が見えるまで綺麗になりました。
長年放置された汚れは簡単には取り除けませんが、定期的にメンテナンスをすることで良好な状態を保つことができます。
燃焼設備を長く安心してお使いいただくためにも、バーナーメンテナンスをおすすめいたします。
お客様の大切な設備を、末長くサポートさせていただきます。
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