
事前のバーナーメンテナンスで、燃焼室内のレンガが崩落していることを確認した事例です。
お客様へ直ちに補修のご提案を行い、炉メーカーが廃業されていることもあり、弊社にご依頼をいただきました。
対面で設置されている循環ブロワに対して、直接バーナーからの炎が伸びることで、熱変形などのが起きていたと思われます。

まずは、燃焼室内部の状態をチェックします。
経年による熱の影響で、レンガがバーナー側へ崩落してしまっている状態を確認しました。

燃焼室内にて崩落したレンガの撤去と、丁寧な清掃作業を行いました。

そして、新しく耐火レンガを積み上げての築炉補修作業です。

無事に、すべての築炉補修作業が完成となります。
循環ブロワに対しても、直接バーナーの炎が伸びないような軽減措置が元通りになりました。
メーカー不在の設備トラブルも、私たちが責任を持って対応いたします。
(愛知県豊田市/ばね製造)
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